2008年04月10日
騙してみよう(゚∀゚)
遅れまくった旅行記第2回
…まだ成田空港出てません。

騙せませんでした(´・ω・`)
投稿者 hidaka : 17:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月26日
旅行行ってきました
だいぶ日記の更新間隔があいちゃいました。お元気ですか?(((゚д゚)))
そんなわけで旅行行ってきたので、しばらくは日記のネタに困らないかもしれません。
早め早めに描いていければいいね!

成田空港から行ってきましたよ。今回は東南アジア方面です。


夕方に出て太陽を追いかけて現地の夜に着く。
6時間飛んだのに4時間しか時間が進んでないよ?不思議!

次回更新はいつになるやら。
遅くても今週中予定ですよー。
投稿者 hidaka : 01:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月08日
北上とガンダムとHit's Me !
さて、久しぶりに写真てんこ盛り日記ですよ奥さん。
先週の金曜日は岩手県は北上市への出張だったのですよ。
とりあえず新幹線でズバーッと
…行ったことにして、実家経由で高速バス使って行ってきました。(何
交通費の差額は当然のようにポケット行き。

北上駅
こっち側は在来線ホーム側の出口。新幹線乗り場は写真奥側に別駅舎が。
さて現場までタクシーかなぁ?と思ったら最寄り駅は北上線に乗って一駅のようだ。
どれ、何時発かな?
おおう、10分後。その次3時間後。うおおお?!
通勤時間帯以外は徹底して本数が無い(´・ω・`)
とりあえず乗る。久しぶりのディーゼル列車。
なんというか、ディーゼルの列車はエンジン音は力強いのに加速は遅い。
でもその「がんばってるのよ?!」そんな感じが個人的に大好きw
一駅なのでたった3分のディーゼル旅。

そして着いた駅は無人駅。ホームからダイレクトに道路へ。
*****
仕事は「珍しく」順調に終わって北上駅にリターン。
お腹すいたので列車を待つ間に地元のおいしそうな物でも探してみますか。
駅向かいの「観光物産館」と書かれたビルにGO!
目の前に広がる果物! お酒! 小岩井農場の乳製品!
そしてたこ焼き屋!!
デパートじゃん orz
案内板を見るとどうやら観光物産関連は地下にあるようだ。
エスカレーターを降りると目の前に広がる… プリクラ?
観光コーナーは敷地の一角にあるだけで、他にはゲームコーナーと食堂と
ラーメン屋兼居酒屋(それはそれで微妙)
ううん、カオス感あふれるステキ空間だ!
とりあえず面白そうな物があったら買ってみようと物産コーナーへ。
地元特産の笹を使った 笹ドリンク
よし買った!
もちろん友人用に!(非道)
しかしインパクトの大きかったのはこれだ!

売り切れ orz
となりの食堂で地元っぽいもの発見。その名も「ひっつみ」
なにやら見本を見る限りでは汁物のようなのだが、汁が多くて具が良く見えない。
…これ見本の意味あるのか?w
とりあえずひっつみ一丁!
10分ほどして、カウンター越しに見える厨房ではそろそろ「ひっつみ」が完成間近。
次の新幹線は20分後。猫舌さんなのでちょっと急いで食べれば間に合うといったところ。
さぁ早く出ておいで私の「ひっつみ」!
『あっ』 ザバー…
『ひっつみが…!』
おばちゃん手を滑らせて作り直し決定(´・ω・`)
次の列車は1時間後。ゆっくりたべよう。
そしてさらに10分後、それは出てきた。
おぉ、「ひっつみ」とは「すいとん」の事だったのかー。
さっぱりしょうゆ味でウマー。熱いけどゆっくり食べる時間があるから安心…!
食べてる最中、頭の中では何故かHGが「バッチこーい! Hit me!Hit me!」
ひっつみー。
*****
仙台に戻って友人と飲むことに。
目的のお店は居酒屋ではなくバー。あら珍しい。
しかも『ガンダムバー』(?!) あら珍しい!というか唯一?
「駅から365歩」の時計屋の前でNEW氏と待ち合わせ。
「駅からは569歩。でも駅のペデストリアンデッキ降りてからは369歩だったよ」
長年気になっていたけど歩数を計り忘れていた仙台市民の疑問を解消できました。
ガッテンガッテン。
さてそこから10分弱ほど歩いたところの角を曲がるとそれはあった。

ズバーン!
こんなところにあったのか!
もう店舗の外から既に160cmはあるであろうザクが見えてます。
あぁぁ気になる気になる!
店内に入ると初めてということでシステムについて説明を受ける。
ポイントカードみたいなものがあって、所定のポイントが貯まると階級が上がる。
そんな話を聞きながら差し出されたカードにはジオン皇国のマークと「二等兵」の文字。
そしてもう1枚出てきたカードにはSPYの文字。スパイ?
「1日のうちにもう1店舗行くとポイントが貯まります。」
ポイントが貯まると1階級特進とか。ほう?そのもう一店舗とは?
『系列店の「連邦軍」です』
系列店!( ゚д゚)
とりあえずビールと言おうとしたがメニューを見ると…


…と…とりあえず『シャアザク』2機…。
もう1名も合流してさて飲みますぞ!
何をつまもうか… (メニューを読む)
メニューをじっくり読む
メニューをしげしげと読む
ヤバイ!メニューが面白すぎる!(・∀・)
「シャアはオムライスが大好きだったのか!」「ピラフを3倍の速さで?!」
そして話題はたこ焼きに。『ア・バオア・クー仕立』?
「ア… 青海苔?」「あいうえお作文かよ?!」
青海苔・バター・クリーム仕立てと予想。さぁどうだ!
表面がカリカリになったたこ焼きが出てきました(´・ω・`)
あぁ、でもほら、青海苔は正解w
ちなみにこの店があるのは青葉区。
ひとしきり盛り上がったところで例のもう一店舗に行ってみることに。
場所は店を出て次の角を曲がるとすぐ分かるようだ。
いってきまーす。

ズババーン!!
うっわぁ!一目瞭然ー?!


連邦軍では「とりあえずガンダム」らしい。
なんというかメニュー見るのが面白い店ってなかなか無いよなw
店に入ると目の前には160センチほどのガンダム! …は無い。
そのかわりにケロロ軍曹とガンプラがお出迎え。えぇぇぇぇ(*゚д゚)
こちらのお店ではカウンターに座ることになったのだが、このカウンターが
ガラスケースになっていて中にNゲージというサイズの鉄道模型が走ってる。
しかも貨物列車とは渋いなコレ。
…いやいやいや、良く見るとシールドとかミサイル運んでるぞw
それにしてもこのケースの高さのある事ったら。
背が小さいのでやたら高く感じますよ?
たとえるなら小学生が寿司屋のカウンターで「うへぇ?」って言うような。
なんだかちょっと切ないっス(´・ω・`)
カウンターの奥からマチルダさん登場。
というか軍服の店員さんなのだがやたら似合ってるんだコレが。
なんだろう? …あぁ、そうか。帽子を斜めにかぶってるからか!(そこかよ
やっぱアレだよね、斜めにかぶって似合うのはマチルダさんかジュリーだよね!
そしてここでも出てきた階級章。ちゃんと連邦軍のカードが…
…あれぇ?!三等兵?! ガンダムだけにロボット三(以下検閲
連邦はジオンよりも戒律が厳しそうですよ奥さん。
NEW氏やたらとガンダムバーがお気に入りに。
「よし決めた。今度同窓会をやろう! ガンダムバーで」
それは濃いな!高校の友人はバカばっかりだから!(褒め言葉
んじゃ同窓会の通知は「赤紙」だね?!
そんなわけで高校の同窓連中はお盆過ぎくらいに日程空けておいてください(´∀`)
写真は東京に戻るときに福島で見つけたもの。

うーん…。
2005年11月04日
シンガポール その1
誤字だらけの空港を夕方に飛び立って約2時間後。
機は公海上に出て日中中間線をなぞるように南下。モニターにはその飛行経路が刻々と
表示されつつ… あれ?ここってもしかして
あの油田の上空じゃないか。
…だれか!爆撃照準器を貸してくれっ!
機内食タイムが来ましたよ? 今度こそ「ビィーフ?」(語尾上げ)を実践するとき…!
「chicken or fish ? 」 ぐわぁぁぁぁぁ orz
ワイン2杯と一緒に堪能したら眠気が。あらまぁ、酔いの回りが早いこと?
「気圧の関係で地上よりも酔いやすいらしいよ?」 へぇ、そうなんだ?
でも飛行機って与圧してるからそんなに気圧変わんないでしょうよ?
腕時計の気圧計を見てみた。
895ミリバール ←古い時計なので単位も古い
わぁい。
その後うとうとしてる間に機は台湾を通り過ぎ、マニラ沖辺りで進路を西寄りに変更したところ。
窓の外は夕闇を通り越してほとんど夜。しまったー。夕焼け見たかったー(´・ω・`)
マレー半島が近づいてくると眼下には稲妻が散在。いろんなところが光る光る。
うーわ、スコール真っ只中に着陸なんてことは無いだろうな?!
巡航高度1万メートル。当然雲のはるか上を飛んでいるので星空がきれいに見えるんだろうなぁー
と思ったら、機内からだとあんまり見えない。2等星以下の等級しか見えてない雰囲気。
うーん、東京の空より星が見えないぞ(苦笑)
まぁ現地に着いたら夜空を眺めてみることにしよう。
南十字星が見られたらいいなぁ…。
目が覚めたところでシンガポールの入国証を記入しよう。
ボールペンを取り出すと 「ポーン」 シートベルトサイン点灯。気流が乱れるようだ。
実は昨日韓国の入国証も書こうとする度に「ポーン」。狙っているかのごとく。
気流がどのくらい荒れるかなんて行ってみないと分からないし、突発的なダウンバーストでも
起きていない限りは多少揺れても書けるだろうと判断して書いちゃうことにする。
ぐらり。 あぁぁ〜…
離陸から5時間。シンガポール・チャンギ国際空港に着陸。
ちょっと滑走路がでこぼこしているようで滑走中の振動が激しい事ったら。
しかし広いなここは。着陸してから5分以上も誘導路を走行。
到着して機を降りると当然のごとく英語だらけ…かと思ったらそうでも無かった。
むしろ漢字多い?
シンガポールは75%が中国系だそうな。公用語は英語と聞いていたけど、言質に来てみたら意外と
そんなことも無く、同じ人種で話しているときは中国系なら中国語、インドはインド、マレーはマレーと
いうようにそれぞれの言葉をメインで話してる。
観光客や違う民族と話すときに「共通語」として英語を使う程度のようだ。
多民族国家なので看板はほぼ全て英語・中国語・タミル語(インド)・マレー語の4ヶ国語表記。
初めての英語圏なので多少身構えていたのだけれど、聞いてると結構適当。
日本人のうろ覚え程度の英語でも何とかなりそうですよこれは?ヽ( ・∀・)ノ
空港の中はとってもきれい。日本語の案内も正確だし(笑)
ではホテルに行きましょうということで空港を一歩出ると、そこは当然冷房の無い世界のわけで。
現地時間午後10時とはいえ赤道に近いんだ、さぁどのくらい暑いんだ?!
…と思ったら、意外と余裕だった。
あぁ、8月の東京と変わんないわ。
すっかり36度までは対応できる体になってましたとさ。すごいなオレ。
さてまずは両替をしないといけないわけですが、とりあえずの分をガイドさんが両替してくれた。
足りなくなったら銀行かホテルで両替をしないといけないんだろうなぁと思っていたのだけど、
「デパートにならどこにでも両替商がいるから心配する必要ないです」とのこと。へぇ。
さて、シンガポールドルが手元に来たわけですがどの札も肖像が同じ人。
初代大統領なのだとか。ちなみに裏はそれぞれ紙幣によって違うけど全部「日常生活の風景」。
学校で勉強してる風景とか、スポーツしてるとかそんな感じ。ちょっと変わってる気がするのは
日本人だからなのだろうか?
ホテル到着は現地時間午後11時。 しかし日本時間にすると午前0時。
明日もあることなので早速寝たいところだけど、今回は前述の通り仕事が押していたので
そのまま午前3時まで仕事。今日からしばらく睡眠3時間未満でガンバリマス(`・ω・´)ゝ
今日覚えた英語:
Small change please. 小銭に両替してください。
めんどくさいなチップ制度(´・ω・`)
つづく。
投稿者 hidaka : 08:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
海外旅行記 ソウル編3
韓国入国2日目。
朝食は胃にやさしいお粥。昨日の夜がやたら辛いキムチだったからこりゃ胃を休めるには
ちょうどいいかもねぇ?
ホテルから移動すること30分あまり。狭い路地の一角にある小さな小さなお粥専門店に到着。
広さは大体16畳くらいの小さな店舗。2階もあるとのことだがそれでも30人入れば良い方だろう。
店内の壁には「SBSという放送局の情報番組に紹介されたよー」という張り紙がたくさん貼ってある。
でも出入り口付近のレジ裏のテレビが映しているのは画面右隅の表示によれば他局。
見てやれよSBS(゚∀゚)
言葉はさっぱりだけど朝の番組の芸能コーナーっぽい雰囲気は韓国も変わんないね。
さて出てきたアワビ入りお粥。丁度良い塩味にごま油の香り。その上に乗っかった卵の黄身を
かき回して食する。うむ!こりゃうまい。
おかゆには今度からごま油を少し入れてみることにしよう。
ところでこの付け合せは何ですか?真っ赤なんですけど。
「キムチと塩辛と水キムチね。」出たよキムチ。でもこのキムチ昨日の店より辛くない。
この程度なら(キムチが)多い日も安心。
しかしどう見ても「塩辛」が日本のものと違う。
まずイカが見当たらない。 千切りの大根が真っ赤に染まってる、そんな感じ。
とりあえずひとつまみ取って口に運んでみる。
(# д ) ゚ ゚
辛ぁぁぁぁぁぁぁぁ?!!!
昨日のキムチなんて序の口と思うくらい辛い。
たった一つまみで驚きの辛さに!アタックもびっくりだ。
汗だくで食べてるオレの隣のテーブルの韓国人は談笑しながらサクサク食べてる。
さすがキムチの国の人は違う。馴れってすごいなぁ。
水キムチとやらはお椀のような入れ物に液体に浸りながら登場。
見た目はちょっと大き目のサイコロ状の大根の酢漬け。
「キムチ」という称号にちょっとビビリながら口に運んでみるも、見た目そのままの味に安心。
ちなみに韓国語の「キムチ」とは”漬物”の意味だそうな。なぁんだ安心!
なんとか塩辛も含めて完食。カプサイシン効きまくって体温絶好調。
胃が強い酒を飲んだときのようにカッカカッカするんですけど…?!
この胃の暖かさはその後夕方まで続く (;・∀・)
朝食後は何故か魚市場見学。その場で新鮮な魚が食べられるとかそういうのは一切無しって、
小学生の社会見学ですか?雰囲気は日本のそれとまったく同じ。
しかし個人的にちょっと楽しい光景が見れたので予想外に楽しくなることに。
いけすの中の50センチくらいある結構大きな魚をとあるおばさんが購入。
店員が取り出すと当然生きてるし大きいしで暴れまくる魚。それを店主いきなり床にポイ捨て。
えぇぇぇー?!売り物だよそれ?!と思ったら手にしてた鍵フック(火消しが持っていたような
150センチくらいのアレ)をいきなり振り下ろして魚の頭をバチコーン!
その一撃で瀕死の魚を持って店主店の一角へ消える。
ワイルドだなぁ…
さらにその先では、発泡スチロールから取り出したばかりの冷凍のお魚(秋刀魚のような青魚が
3〜40匹ほど氷付けになってる)を頭上高く掲げたと思ったら足元にえーい!ガーン!
しかし丈夫な氷付けはビクともしない。おばちゃん何回も掲げてはポイ 掲げてはポイ…
水かけたほうが早くない?
ワイルドだぜ韓国人。
「日本では珍しいものもありますよ」というガイドの後をノコノコと付いていくと謎の生物が
うにうに動き回ってる。雰囲気としては20センチくらいのやたら太ったミミズ。
何これ?
「男性のナニに似てるでしょ?」 えぇー?何言い出すのガイドさん(おばちゃん)
「人間のは触ると大きくなるけど、海のは小さくなるね」 ナニ言い出すのおばちゃん!?

敏感なようです
そんなチンコさんにもお別れしてバスに戻る…その途中の駐車場で韓国の車を撮影。
向こうの道路を走っている車の9割が韓国産車とか。確かに駐車場にはヒュンダイとか
そんな名前がずらずら並んでるのは確か。でもそんな気がしないのはなぜだろう?

あれ?なんか見たことあるぞこのデザイン。 すっげー昔に…

黄色い車はほら、えーっとあのメーカーの… ほら!

これなんてもうモロにあれじゃないか…!
でも全部”HYUNDAI”(゚д゚)
次に向かったのは昌徳宮という、朝鮮王朝時代の王宮。
くわしくはこちら。
建物はパッと見日本の物にも近いようで、中国の物にも近いようで。
でも色使いはちょっとオリジナルっぽいんだけど細かく見ていくとタイの寺院とかにあるような
細かい模様が入っていたり。
文化が伝来する過程が垣間見れて楽しい建物でした。
ちなみに一部はつい近年まで王族関係者が使用していたとのことで、門のところに
スズラン型の電気の傘がついていたりする微妙さもあったり。
あと、同じ門の上に30センチくらいに伸びる草が2本だけスックと立ち枯れていたり。
みっとも無いから抜きなさいよあれ。(´・ω・`)
次に向かうは南大門市場。
「アメ横みたいな所」と評されているがもっとある意味すごい。
1件1件の店の規模が小さいのがズラーーーーーーーーーーっと並んでる。
さらに店舗の前に違う店が出店として出ているところもあってもの凄い混沌とした感じ。
日本と違って足踏みミシンに座ったおばちゃんが衣装を直してくれる出店があるのが
ちょっと面白い。しかも結構出てる。
場所によっては店舗と店舗の間の通路、つまりは道のど真ん中に小さな屋台が出てる。
「お昼になると増えますよ」 えぇぇマジですか。歩くの大変だってこれ。
客引きが猛烈。
服引っ張るとかじゃなくて(それでも凄いが)腕に腕を回してきて引っ張り込もうとする。
うわっちょっと?!ここ何年も彼女と腕組んだりとかしてないのに何で異国のおじさんに
腕組まれなきゃいかんのじゃーい! orz
ガイドお勧めという店舗にて一休み。店内みっちり朝鮮人参だらけ。
アイスクリームを売るような、斜めになったスライド扉つきの冷蔵庫にも人参が冷えまくり。
そんな店内で見かけた健康食品の広告。

真ん中あたりの文章:
人体にはがまったく副作用が無く2〜3日ほどでおどろしい効果が感じられます。
副作用以前に主作用がダメっぽい誤植ワロタ。それじゃぁ毒じゃん(゚∀゚)
期待通りに偽ブランド商品が堂々と。
威勢のいい兄ちゃんが売ってるTシャツに思いっきり”PRADA SPORTS”
「直営店で買うと8000円くらい!でもうちで作ったものなら、800円」
言っちゃった!「うちで作ったもの」言っちゃった!
他にもシャネルのTシャツ、エルメスのTシャツ… って、Tシャツばっかりかい。
「フェラガモのTシャツ! うちのなら1/10。安いね!」
安いっていうか、まずフェラガモのTシャツって物自体存在するの?
…まぁブランド物には超疎いんだけどさ(´・ω・`)
そんな南大門市場を後にする頃には時間はお昼、屋台が出始めてる。
混む前にツアー一行は退散。
ちなみに「南大門市場」の名前の基である南大門はこれ。

とっても朝鮮文化って感じ?
その後ソウル駅前とかバスで通ったけど写真撮るときにぶれちゃったりしたので割愛。
ちなみにソウル駅は東京駅丸の内口と瓜二つ。何故なら日本統治下に作ったから。
ソウル市役所は日本の国会議事堂のミニチュア版みたいな感じ。何故なら以下略。

ソウル中心部を望む。この左にも高層ビルがずらり。
地震の無い国は建築が縦に伸ばせていいねぇ。
この高層ビル群はソウル中心部を流れる川の中州に密集しているので、韓国のマンハッタンと
呼ばれているとか。 …本当に?
そのマンハッタン疑惑(?の近くを走る頃、ソウル駅から出てきたセマウル号(急行)と、
それに対向する故障が多いと大好評の韓国版TGV「KTX」を目撃。
駅に向かう列車はわかるとして、出てきたほうの列車も橋の上は凄いゆっくり走ってる。
時速にして20キロ出てるか出ていないか。見たところ橋のどちら側も長い直線。
…あの橋本当に大丈夫なんだろうな…?
道路網はバイパスがアホみたいに整備されている。バイパス部は見事に立体交差しかない。
しかも大抵が片側3車線という広々仕様。ここは素直に驚嘆。
しかし場所によるのだろうが一般道の舗装があんまり宜しくない。
わだちが出来ちゃって交差点によっては車が弾む弾む。 ちなみに日本統治時代があったにも
関わらず車は右側通行(アメリカ式)。 あれ?道路網の整備は朝鮮戦争以降?
時間はちょうど昼食時間。冷麺とビビンパのお店にGO!
店に着くとまずは前菜が出てくる。 もはや当然のようにキムチ。
とにかく何食べるにもキムチ必須。
日本人のイメージにある冷麺は麺が結構太くてやたらしっかりしているという、あのちょっと
不思議な麺が思い浮かぶのだがソウルのは違った。やたら細く、ちょうど春雨くらいの太さ。
なのにやたらしっかりしてる。
そして味も2種類あって、ビビン冷麺と汁冷麺というのがある。
ビビン冷麺の見た目は日本で見るあんな感じ。麺は細いけど。
汁冷麺はその名のとおり普通に汁多目。梨の果汁が入っていて辛いどころか逆にちょっと甘い。
ガイドによると冷麺は2種類あって、太麺の平壌冷麺と細麺のなんとか冷麺。
名前忘れちゃった。ソウルじゃない地名だった。
「冷麺の本場、ソウルで味わうぜ!」と思ってる人がいるなら知っておいて損は無いよ?
汁冷麺は特に予想と真逆の味だから。
この店を出るとあとは仁川空港まで40分の道のり。どれちょっとトイレに行こう。
するとそこには日本語も書かれた注意書きが。また誤字ばっかり?
「麗しい人は、その立ち去った後も美しい」
なにこのすばらしい日本語?!
国の総力を挙げた国際空港、トイレに負けるの巻。
ちなみに空港に着いて次に乗るシンガポール行きの便の搭乗ゲートを確認しようとしたら

もう日本語表記する気力も無くなっていましたとさ。
(画面は一応日本語表示してたけどね)
以下シンガポール編に続く。長いなこりゃ。
投稿者 hidaka : 04:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月11日
海外旅行記 ソウル編2
続き。
ツアー客は現地集合ということでソウルに着くまで何人だか知らなかったんだけども
ソウルに到着してみると総勢9名。あら少ない。
ソウルについて待っていたのが現地のガイドさん(おばちゃん)
このおばちゃんがえらい曲者。
空港からソウル市内まで高速道路で約40分かかるのだけども、挨拶もそこそこにまず語り
始めたのがオプショナルツアーあれこれ。
ちなみにこのツアーのメインはシンガポール。
ソウルは「仙台からシンガポール直行便が無いからソウル経由ね。でもどうせ行くなら
焼肉でも食べていけば?」くらいの認識でしかない。(旅行日程もそんな感じだったし)
ソウル到着して焼肉食べてホテルへ→翌日はまったりと朝鮮王朝の宮殿を1箇所だけ見て
冷麺食べてシンガポールへ そんな日程。
なんせ「ウォンへの両替は必要ないでしょう。日本円使えるところしか行かないし、そんなに
ソウルにいないし」と説明されるくらいのおざなりソウル観光プラン。
そうなると少し時間に余裕あるのでガイドが小銭稼ごうと宣伝しまくり。
でもなんかおかしい。
「オプショナルツアーの移動は(今乗っている)マイクロバスで。9人全員での行動が原則」
何その拘束オプション。
結局5つ以上案内されたけどどれも却下。オプションなしのソウル通過ツアー。
ソウル着いて一番最初に連れて行かれたのが免税店って、ちょっと待て。
空港しか見ていないのにお土産なんて買えるかコンチクショウ?!
なもんでとりあえず「変なもの」探し。それなら思い入れも何も無くできるしね。
しかしなんだ、免税店の一角に『韓國ドラマコーナー』って日本語で看板があるのが萎えるなぁ。
見つけた…
唐辛子チョコ(゚д゚)
ちょっと辛い程度かな?と思って試供品をパクリ。
…ふおおおおおおおお?!!!!
おみやげ4名分確保。
何考えてるんだ韓国人ヽ( ・∀・)ノ
晩飯:
南山というところで骨付きカルビさん登場。他にはキムチとナムルと…
あれ? 焼肉なのにサンチュが無いね。サニーレタスだぞこれ。
当然のことながら、このキムチがさっきのチョコより数段辛い。汗が止まらん?!
ビールくださいビール!
「ビールは7000(ウォン)ね」「7000(円)?!」
よく考えてみれば7000ウォンなんだけど単位もつけずに日本語で言われるとすごく高く聞こえる。
ちなみに750円くらい。
ちょっと前まで日本にいたからまだ頭が”海外”という状況に切り替わっていない切なさ。
しかしこのキムチ日本のそれより断然ウマー。
ちなみに近くには南山タワー(ソウルタワー)というのがあって、そこからの夜景の眺めは
100万ドルの夜景と言われて有名とか。
あれ?それって香港じゃ…?
100万ウォンじゃなくて? (約11万円)
後でググってみたらそんなこと韓国人しか言ってないじゃねーか。
わぁい、ウリジナル(゚∀゚)
そこのタワーは今工事中なので入れないらしく100万ウォンの夜景は見ることなくホテルへ。
ホテル到着。外観は結構立派な5階建てホテル。あら、いいんじゃない?
泊まってる客も白人が多い感じだし。
でもエレベーターは7人乗りの小さいのが1台。
部屋に入るととりあえずテレビをつけてみる。
韓国の放送局含めて全て映りが悪い。アンテナ線ちゃんとついてるのになんだこりゃ?
外人向けホテルなのにテレビのリモコンはハングルしか書いてない。
しかも多機能リモコン、ボタン多し。
テレビ本体には聞いたことも無い社名と「TV/FM/AM」って書いてある。何そのチャンポン。
(ちょっと便利そうだと思ったのは内緒)
部屋に置いてある電化製品はテレビ、ドライヤーの他に何故かベープ蚊取りマット。
浴室はユニットバスなんだけどだいぶ広い。でも古臭い。
全面タイル張り、しかしひびが入って経年劣化してたりする。
なんというか、外国映画で安ホテルに泊まった主人公がぼやきながら入浴するシーンが
頭に浮かんでくるのはなぜかしら、なぜかしら?
さて、ホテルの部屋には当然そのホテルの案内が書かれたものが置いてあるわけですが、
その上に同じ大きさでカラフルに自己主張している別の冊子がありまして。

エロ放送のご案内。4ヶ国語で懇切丁寧!
…旅行者向けホテル…?
ここから怪しい日本語紹介祭りヽ( ・∀・)ノ

窓際にあった表記。ちなみにドア付近にロープあり。
緊急時には下のリングにロープを巻きつけて窓からたらして脱出すべし!
…何年前の規格のホテルですかここは?

ルームサービス用のメニュー
おしい!「ソテー」が「テソ」になっているが惜しいぞ!
ところでダーロインステーキって何ですか?(全然惜しくない)

日本語に翻訳する人が疲れてきたのか文章が崩壊してきました。
ゴルベンイ和サラダ …ドラクエに出てきそうな食材っぽい名前
野菜寄セ季節野菜サラタ …上と合せて読むと旧日本軍の暗号のような気がしてきた
牛骨水肉 …わかり易いような、わかり難いような
タユイタメ焼 …もう何がなんだか
牛肉と漁介 …牛肉で漁に出ました(?)
ちなみに英語を翻訳してみるとなんとなくわかってきました。
上から「サザエのサラダ」「サラダ盛り合わせ」「指関節骨のスープ」「蛸と野菜のチリソース炒め」
「牛サーロインとサーモンのステーキ」
ちなみに『牛サーロイン』はスペルミスしてる。

ミットソースのスバゲティ。 キャッチャーにお勧め?
英文の方は訳すると「スパグッティの肉サンス和え」
英語の翻訳者も疲れてきました。
ホテルの引き出しの奥には恒例の聖書があるかと思ったら、クリーニングオーダーシートの
やったら古いバージョンが1枚出てきました。
わぁい、20年振りくらいに見たよ「わら半紙」!
よし、お持ち帰り ヽ( ・∀・)ノ
とりあえずソウル1日目はこんな感じで更けましたとさ。
同室の連中が寝てる中わたしゃ持ち込みノートPCで仕事してましたが(´・ω・`)
午前3時就寝。
続く。
投稿者 hidaka : 15:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月09日
海外旅行記 ソウル編1

そんなわけで先日、仙台からソウル経由でシンガポールに行ってきたのでその旅行記をば。
一緒に行く人の関係で一旦実家に戻り、仙台空港からまずはソウルへ。
海外旅行は2000年に北京行って以来なので「飛鷹ユウト 5年ぶり2回目の出国」となります。
栄冠はオレに輝く〜♪ 朝日新聞とは何の関係も無いけど。
飛行機だってその時以来しかも2回目なのでもうすっかり乗り方忘れてます。
周りを見ながらおとなしくついていく事にしようそうしよう。
手荷物検査でいきなり金属探知機に引っかかる。ベルトのバックルのようだ。
「ベルト外してもらえます?」え、マジっすか。
ベルト外してもズボンが落ちない体型で良かった。ホント良かった…!
※太ってズボンがぴっちりではなく、腰骨にズボンが引っかかってくれる。ここ重要(・∀・)
搭乗機はアシアナ航空。韓国の航空会社。
そういえば前に乗ったのは中華航空だったっけ?日本の航空会社乗ったこと無いや。
乗務員に日本語通じなかったらどうすんべーと思ったものの、日本国内乗り入れ便なんだから
そんなことはあるまいて。
搭乗口の直前に今朝の朝刊が置いてある。
お土産?用にハングル語の新聞でももらっておくか、と思って手にしようとしたら思いのほか厚い。
「ありゃ、3部つかんじゃった?」
しかしよく見ると『第一朝刊』『第二朝刊』『第三朝刊』。うわ。平日なのにすごい量だ!
こんな厚い新聞は元旦の朝刊でしか見たこと無いぞ(・∀・)
乗り込むと乗務員が搭乗券の半券を見て座席を指示してる。あぁ、ちゃんと日本語だ。
「sya; p#a4*p ; ;%we」 なにぃ?!何でオレには韓国語で話しかけてくるの?!
ヒント: 手に朝鮮日報
しまったぁぁぁぁ?!
なんとか席についてひと安心。さて離陸ですよ。
飛行機は独特のGが楽しいなぁ。
仙台からソウルまでは2時間弱のフライト。飛行機乗りなれていないこともあってすでに楽しい。
搭乗機材はボーイング767-300。ちょっと小さめの機体らしい。
通路の上に転々と設置してあるモニターに飛行高度・対地速度・外気温と出発地の時刻、
到着までの残り所要時間が表示してあってリアルタイムに変化している。
高度とか速度計見るとファイターエースが久しぶりにやりたくなってくる(笑)
サクサク上がる高度。あっという間に高度5000m。
「いいなぁ、1t爆弾積んだ一式陸攻でそれだけ上がるには30分近くかかるのになぁ…」なんて
思いつつ眺める。 しかし考えてみればネットゲームで爆撃に行く準備だけで30分かかるってのも
なかなかシビアなゲームよね(´・ω・`)
高度8000mほどでひとまず安定すると即座に機内食の準備が始まる。
よし、ここはオダギリジョーのように「ビーフ」(語尾上げる)と言ってみよう!
…と思っていたのに有無を言わさず選択肢無し。全員同じ食事。うーむ。
短距離路線だからそんなもんなのかなぁ?
牛肉の煮込んだものとご飯。同じ入れ物に入っているので、ご飯が汁をすっちゃって牛丼みたい
になってる。それはそれでうまいw
ナイフやフォークの入った袋に何かチューブ入りのペーストがある。
はて、パン用のジャムでもあるまいし何だこれは?
”コチュジャンペースト"(要するに辛味調味料)
えぇぇぇ?! 韓国人は何でも辛くなきゃ気がすまないの?!
『朝鮮半島では毎食キムチ』なんて話も聞いたことあるけど冗談だと思っていたのだが…
ま さ か … ?
なんてモニモニしている間に食事も終わり、韓国への入国証を書くことに。
今回の旅行はツアーなのである程度の記入方法はパンフレットに書いてある。
同じような感じで記入していって、何故か途中で入国証の裏面を見てみる。
"please type or print legibly with pen in ALL BLOCK LETTERS. USE ENGLISH."
全部ブロック体で書けってか。
普段からアルファベットはブロック体だったので気にしていなかったんだけど、気がつくと
パンフの記入例は全部大文字。 オレの書きかけのやつは小文字混じり。
あれ?小文字くらい混じっても平気だよね?
気になったので乗務員に聞いてみる。ちなみにこの機に日本人乗務員いなかったので
韓国人に、日本語で。小文字混じっても大丈夫?
『おぅ、"Web desiner" …うん、大丈夫です。ちゃんとスペルあってます。』
スペル聞いたんじゃないやい orz
結局「大文字小文字」は通じないし、英語でなんと言うかもわからんし、韓国語なんて挨拶と
「(某韓国の有名焼酎)ください」ぐらいしか言えないのであきらめる。
大丈夫だろう!韓国だし!
韓国人は「ケンチャナヨー!」(大丈夫、いい加減 の意味)が口癖だって言うし?!
仁川空港着陸。ソウルは金浦空港だと思っていたんだけど、国際線はワールドカップ開催に合せて
完成したこの空港に全部移転したらしい。へぇ、今世紀に出来た空港か。
(※後で知ったが金浦空港は現在国際線は羽田チャーター便12往復のみだとか)

左側上段:(ハングル)|入國審査 (中国語) 右側上段:(ハングル)|換乗 (中国語)

上段:(ハングル)|外國人|(英語) 下段:(ハングル)|團體旅行客|(英語)
ん…? あれ、ちょっとまって?
この表示はハングル・繁体字(中国語/台湾・香港用)・簡体字(中国語/大陸用)・英語の4ヶ国語
表記なのかなぁ? ”換乗”の「乗」って字もちょっと違う字だし?
答えの出ないまま入国審査の列に並んでいたら、電光掲示板の表示に日本語が。
「韓國へようこそおぃでくださぃました。」
うわぁ!今世紀作ったばかりなのに日本語が間違ってるのか!
というか正しい表記の物がひとつも無いってどんな国際空港だ。
これがうわさに聞くケンチャナヨ…?!
さすが最近まで日本文化全面禁止だっただけのことはあるけど、今世紀になってから作ったんだから
ちょっとは調べろよ(´・ω・`)
無事に韓国入国。空港ロビーで10インチくらいのモニターのついた公衆電話発見。
近寄ってみるとその下にはキーボードらしきものが…?
「公衆インターネット」
へぇ!そりゃ面白い!もうちょっとよく見てみよう!

↑キーボード
わぁお…
Enterキーのところも少し変わっていて、Enterキー自体はShiftキーとほぼ同等の大きさで縦幅が
1行分しかなくなってる。もう残りの上1行分のスペースは韓国通貨ウォン(Wの真ん中に横棒)
専用キーになってる。 日本の大きなEnterキーに慣れた指にはちょっと使いにくそうだ。
というかね、Enterキーよりウォンキーの方が5割増の大きさなのはどうよ?
長文になってきたのでこの辺で一区切り。続く。
投稿者 hidaka : 04:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
飛行機の乗り方
飛行機に乗ったことの無いあなたに送る乗り方マニュアル。
というか乗る機会少なすぎてまた忘れるであろう自分への覚え書き的な
意味合い強し(´・ω・`)
1.航空会社の窓口で航空券を買う
(ツアーだったら旅行会社の窓口で航空券をもらう)
航空券買った時点で指定席決まるのかと思ったら、単に「指定の便に乗る権利」
だけなんだってさ。
高速バスの予約みたいなもんなんだねぇ。
2.各航空会社のチェックインカウンターで席を決める
ここでようやく席が決まる。早いモン勝ち。
「窓際がいい」とか「非常口そばがいい」とか指定できるんだってさ。そりゃそうか。
一人づつ受付しているように見えるけど、家族とか恋人同士なら一緒に航空券を出さないと
席がバラバラになるのでまとめて出すべし。
※もしトランジットする場合で次の飛行機も同じ航空会社のものならそれのチェックインも
やってもらちゃおう。後々楽チン。荷物の受け渡しも1回で済むし。
ちなみに非常口付近だと『非常時に脱出の手助けをする客』という位置づけになるとか。
その義務を負う代わりにエコノミーだろうがどこだろうが足元広々。ギブアンドテイク。
まぁなんだ、落ちたら非常口使う余裕も無く即あぼーんだろうから長距離移動なら非常口付近で広々?
3.(チェックインカウンターで)席を決めると同時に荷物を預ける
貨物室に預ける物はここで渡しちゃいます。
到着先の空港の略号が書かれた札が付けられ、控えのシールが渡されます。
重さは1個あたり20kgまで。客室に持ち込む物は渡さないでそのまま保持。(1個10kgまで)
小さな空港だとチェックインカウンターに行く前にX線検査機を置いてある場合があるので、
その場合は預ける荷物だけそこで渡してカウンターへ。
4.(国際線の場合)出国審査
出国審査ですよ奥さん。イミグレーションってやつですな。
内藤剛志が「パスポートプリーズ」って言ってたイメージがある人は同年代。(ハンディカムのCM)
実際は海外の検査官はほぼだんまり。Winkもびっくりの無表情ちゃん。
イメージの沸いた人は同年代(しつこい)
1列に並んで待ちましょう。
ちなみに日本以外の国を出る場合、パスポートに「出国証」(※後述)を挟んでおくのを忘れずに。
5.手荷物検査
搭乗機の出発1時間前を目処に受付開始。
(国際線なら再びパスポートのチェックをしている場合もあり。)
手荷物をX線検査機に通します。フィルムカメラを持っている人はフィルムを防護バックに入れて
おかないとパーになりんす。デジカメはOK。
さらにポケットの中の物を小さなかごの中に出します。
財布・携帯・その他もろもろ。腕時計、メガネはそのままでOK。
そして金属探知機のゲートへレッツらゴー。
ブザーが鳴ったら小さなハンディ型の探知機で再確認。そのときのポーズは両腕を横に
広げてのびのびと背伸びの運動〜…
場合によってはクツ脱がされたりベルト外してもう一回ゲートへ。
5.搭乗待ち
航空券に書かれた搭乗ゲート付近でのんびり待ちましょう。
搭乗開始は出発予定時刻の30分前から。
たまに天候不順とかで到着機が遅れる場合は搭乗ゲートが変わったりすることがあるので、
とりあえずアナウンスとゲート上の行き先表示を要チェック。
空港内の免税店はこの時間に行くのが吉。というか他に時間をつぶす手段が飛行機を
眺めるとかテレビを見るとかそのくらいしかない。うーむ。
6.搭乗
ゲートのところに係の人が来たら搭乗開始の合図。
でも混雑しないように「座席番号***〜***までの方」等と整理入場してることが多い。
あと、「エコノミー用搭乗ゲート」と「ファーストクラス・ビジネスクラス用搭乗ゲート」に
分かれていることも。
とりあえず分かれているようだったら『混んでいる列』に並べば安心
ヽ( ・∀・)ノ レッツビンボー!
航空券を渡すと係の人が改札機みたいなものに通して半券を渡してくれます。
これで「搭乗人名簿」に登録されました。
墜落したらNHKで全国に名が知れ渡ります(待て
飛行機の入り口直前には今日の朝刊が置いてあります。ご自由におとりください。
入り口ではフライトアテンダントの人が席を教えてくれます。
半券を見せると通路を指示してくれるので乗りなれていない人は見せるのが吉。
(間違えると動けなくなる)
手荷物は席の上のバゲッジスペースか、前の席の下に置けるようになっているので
とりあえず置いちゃいましょう。
席に着いたらシートベルトをしっかりと。
リクライニングやテーブルの使用は離陸して安定するまで使用禁止。
携帯電話やパソコンなどの電子機器は電源切るべし。もしくは電波OFFモード。
あとは落ちないように祈るべし。ナンマンダブ、アーメン。メッカはどっちだ?!
7.離陸
滑走路までゆるゆると移動します。
でもって滑走路に出たら一気に加速! 車で急発進するよりはGは軽いです。
でもタクシーに弱い人はちょっと覚悟が必要?
8.飛行中
上空5000m前後でとりあえずシートベルト着用ランプが消えてリクライニングも
テーブルも使用可に。
でもいつ乱気流がくるかわからないので基本的にシートベルトは着用しておくのがヨロシ。
あのランプは「トイレ行ってもいいよ」程度のものと思うのが良さそう。
ランプがついたり消えたりするタイミングで「ポーン」と
いう音がするので、もしトイレに行っていて音が聞こえたら「気流乱れるよ」というサインだと思うべし。
急がないと、もし無重力状態にでもなったりしたら個室の中が戦場に!(((゚д゚)))
機内は近年「全面禁煙」が多いようですよ。
その後は機内食食べるなり寝るなりしてまったり過ごすべし。
9.(国際線の場合)入国証記入
入国審査のときにパスポートと一緒に渡すための書類をフライトアテ…
めんどいなぁ、スチュワーデスでいいやん。
スッチーが持ってきます(一気に省略)
カードを持ちながら来るので英語で何言ってるのかわからなくてもとりあえず
「枚数+プリーズ」でなんとかなります。
間違っても「ビーフプリーズ」とか言わないように。
※韓国の入国証
書式は国によって違うものの、書く内容は氏名・生年月日・性別・職業・渡航目的・
入国後の滞在先住所(ホテル名で良い)・パスポート番号と今乗ってる便の便名
(JAL***とかそういうの)と出発地、最後に署名を記入。
基本的に全てアルファベットのブロック体で記入、署名だけいつもの字で。
(但しパスポートに乗ってるサインと同じに。そっちにもアルファベットでサインしちゃったら
アルファベットで)
入国審査時に使うので、できるだけ着陸30分前までに書いておくのが望ましい。
書けなかったら着陸後に書くしかないけど、審査はその便の客のラストになりそうな予感。
ちなみに日本帰国時には書く必要なし。パスポートだけでイミグレーションへ。
10.着陸
到着20分前くらいになったら降下し始めます。
下りのエレベーターが弱い人はここから覚悟が必要。よし、がんばれ。
「アプローチに入ります」というアナウンスが入ったら再びリクライニングとテーブルの
使用が禁止に。
「ファイナルアプローチ」のアナウンスが入ったら空港に着陸する順番が回ってきた合図。
フラップ下ろして車輪出してレッツ着地。
11.(国際線の場合)入国審査
再び内藤剛志とご面会。入国証とパスポートを渡しましょう。
戻ってきたパスポートには出国証が挟まっているはず。これは出国するときまで
大切に保管しましょう。
捨てたり無くしたりするとその後の手続きがめんどい、らしい。
11A.トランジット(乗り継ぎ)の場合
国際線の乗り継ぎでも入国審査は無し。空港ロビーは公海上扱い。
でも再び荷物検査がある場合があり。めんどいなぁ。
次の飛行機のチェックインが終わっていない場合はロビーの中にある
「トランジット・チェックイン窓口」で以下同文。
12.荷物受け取り
貨物室に預けた荷物を受け取ります。
先に進むとどこか目に付きやすいところに便名と受け渡し場所が表示されてるので
確認しておきましょう。
で、指示された場所に行くとベルトコンベヤーに乗った荷物がくるくる回ってます。
1皿130円(?)
取り逃してもまた回ってくるから大丈夫。
もう一回取り逃しても自分の愚鈍さにガッカリするだけだから安心!
もし「あれ?無いぞ?」ってな場合には窓口に行ってチェックインのときにもらった
半券を提出するべし。調べてもらえるらしい。
13.(国際線の場合)検疫・税関
やたらたっぷり買い物をしたとかじゃない限り普通にパスできます。
14.おつかれちゃーん
ちなみに外国の空港外の免税店で買い物した場合、買った物は空港のロビーで渡されることがあります。
「国内で使うのに免税店で買えちゃったら税が取れないじゃないか!」という理由だそうな。
ごもっとも。
そんなわけで飛行機の乗り方でござんした。
こうしてみるとJRって楽でいいなぁw